稲刈りの季節 (高齢者問題)

2019-10-03

10月3日(木)

今日も1本の電話からはじまる。

日ごろお世話になっている地元の農家の方から

明日九州からの台風が、熱帯高気圧になり関東地方を通過するため

今日中に稲刈りをしたいので、助けが必要との電話である。

お米の収穫は、収穫期に雨にやられては全滅の危機がある!

午前中で仕事を切り上げ、長靴を履き

新田宿にある田んぼへ応援にかけつけた!!!

そこでは、70代の男性1名と、80歳をすぎた夫婦2名

近所の子育て世代の女性4人でコメの収穫をしていました。

お昼は、田んぼで、おにぎりをご馳走になりながら

農業の現実的な問題についてお話をお聞きした!

年々、この作業を行うことが困難になってきている

今後どうやって、畑を維持していくか?

若者が農業に興味をもってもらうことはできないのであろうか!

もっと農業が面白くなるような施策、

アイデアを出していかなければならないと痛感する

作業であった!

しかし、私にとって 田んぼ作業は面白かった!!

時間があったら手伝いたいが、仕事が山積みである!!!

(写真 丹沢山系を眺望するなかの稲刈り風景と杖をもちながら田んぼ作業をする農婦)