県央八市議員合同研修会(綾瀬市)

2026-01-28

2026年1月28日(水)

 

本日、神奈川県央8市(座間、相模原、厚木、大和、海老名、綾瀬、秦野、伊勢原)

の市議会議長連絡会が主催をし、8市の全議員が一堂に会して『地域課題』や『政策課題』

を共有する合同研修会が、綾瀬市オーエンス文化会館で行われました。 

 

今回のテーマは『DXが変える議会運営』と題し、

DXを活用した『開かれたプロセスで得る市民からの信頼』と題し 

五十川 員申 氏(いかがわ かずのぶ)のプレゼンテーションを勉強させて頂きました。

 

先ずは、五十川 員申氏の経歴は以下の通り 

五十川 員申 氏 1983年 岐阜県出身

・元 野々市市市議会議員  ・Cafe?IKAGAWA DO経営(日本で3番目のコワーキング)

・非常勤講師 金沢大学(ベンチャービジネス論)  ・議会 BPRアドバイザー 

 議員に挑戦する以前、ITやデザインの力で、市民の生活が今よりも良くなることを

 目指し日本初の Civic Tech 団体である Code for Kanazawa の創設理事を務め 

 ゴミの収集日が簡単にわかるアプリ5374の開設。議員引退後は、議会DXに係る

 アプリの開発にも取り組んでいる。 

 

〇所管 

 とにかく五十川氏のお話は、行政をはじめ政府関係者、学校機関にでむき

 直接得た情報、実体験を通じたプロセスを、Dx事業に反映していくとう 

 デジタルには無縁の方々でも理解しやすいお話であります。 

 とくにミニマムスタートの重要性 デジタルを通じて日本を元気にしたい

 といった情熱から 多くを学ぶ研修でありました。  

 

 ※DXを活用してた街づくりなどに興味のある方々にとりましては、

  意義のあるプレゼンテーションです。

 

綾瀬市オーエンス文化会館会場