行政視察を受け入れました(福島県福島市)

2026-01-27

2026年1月27日(火)

 

本日は、福島県の県庁所在地で、桃や梨など美味しいフルーツ生産の他 

磐梯吾妻や浄土平など絶景スポットで有名な

福島県・福島市から『文教福祉常任委員会』9名の委員の皆様が 

座間市へ訪問されました。  

 

福島市議会の『文教福祉常任委員会』では、

・教育委員会・健康福祉部・こども未来部の所管部門の調査を行う委員会で、

 

座間市において、福祉部・地域福祉課が所管します

以下3項目において、視察研修をなされました。  

 

①自殺対策SNS等の相談事業における『連携自治体事業』について 

②自殺予防の取り組みについて

③断らない相談事業による連携体制での自殺予防の効果について

 

本日は、遠方から視察研究のため、座間市にお立ち寄り頂き、

ありがとうございました。

 

 

〇自殺に関する報告〇

厚生省による、自殺に関する側近の報告では、

2024年の自殺者件数は、2万320人(前年比1517減)。

男性は、3年ぶり、女性は2年ぶり減少した中で、

小中学生は、529人と過去最多、15~29歳の自殺者件数は

20年以降は、3千人を超えて高止まり傾向にあるなか、

15~19歳で昨年は、2015年は、男性が女性より2倍以上多かったが

昨年は、女性が上回ったとの報告があり、時代の変動と環境の変化により 

自殺の形態も変化をしてきています。

 

2025年版自殺対策白書を閣議決定するなか厚生労働相は、

『誰も自殺に追い込まれない社会の実現を目指し、対策を進めていく』との報告がされるなか

 地域ぐるみで、お互いに支え合う気持ち

 困った人にであったら 寄り添う気持が大切です。

 

☝座間市『自殺予防の相談』☝