座間市に咲き乱れるヒマワリを「有効活用」できないかと、独自の実験、研究にてヒマワリと向き合い10年。今年は、地元の小学生が授業の一環として5月に種まきしたヒマワリを8月に収穫、硬い茎の部分を刈り取り、繊維質を利用して紙漉きをした和紙ができあがってきた。紙漉きは地元の年配方の生涯学習グループである「座間市あすなろ大学」の数名の方が埼玉県小川町にて紙漉き作業を行い試験的に作成したものである。
今回、完成した10枚の「ひまわり和紙」の「色合い」「硬さ」「厚み」弾力性」「模様」を観察し、今後の商品開発へと進んでいく。
(写真 茎を刈り取る少年、紙漉きをする学生、完成したヒマワリ和紙)



