日の出時刻、早朝6時30分地元の小学校の先生2名、生涯学習の学生(高齢者)2名と私は、
小学校の課外事業で、日本の伝統「和紙つくり」を子ども達に伝授するため、
紙漉き作業といわれる一連の工程を1日かけて学んだ。
この和紙作りは、座間市のひまわりの有効利用を考え、ひまわりの繊維を利用して
和紙作りを行うというもので。2月5日(水)日本三大和紙の産地でも名高い
埼玉県小川町から講師2名をお招きして、子ども達のひまわり和紙作成が、地元相武台東小学校で行われる。
(写真 左・中央・和紙の原料コウゾはぎとり作業 右・紙漉き作業を伝授する館長)



