6月21日(金) 埼玉県小川町
今日は、また素晴らしい出会いがあった、
東京都江戸川区に篠崎第五小学校がある。その校舎の裏庭には、昔からタケノコが生息して、地元の小学生によるタケノコ堀りが伝統となっている。
今日は、「篠崎第五小学校」の校長先生、福井和子校長のお話をお伺いすることができた。毎年4月に裏に生息する「タケノコ 」を生徒(6年生)が掘り起こし、給食にてタケノコご飯を作るというのである。その後6月にはタケノコを剥いた「皮」の繊維質を使い、子供たちが和紙を作成し、6年生の「卒業証書」を作成するというのが伝統となっている。
校長先生は、生徒たち同様の明るい眼差しで説明をしてくれた。
教育とはなにか? 女性校長先生から熱く現場で教えていただきました。
タケノコを掘る子供たち
(写真は記載許可を頂いています)

タケノコと育つ小学生
2013-06-21
