7月6日(土) 座間市内(スカイアリーナ・麦っ子保育園)
晴天の熱い週末、午前中スカイアリーナ座間で行われた「サマーフェスタ」に参加した。そこではとても素晴らしい、1輪車の曲芸や子供たちのバレーに官能しました後、座間市唯一の学童保育園「麦っ子保育園」を訪れる。暑い土曜の午後、クーラもない木造の保育園の広間ではあるが、建築構造のためかさほど暑さがかんじられない広間にて、京都大学原子炉実験所助教授である、小出裕章氏のお話を聞いた。小出氏は細胞から始まり染色体など一般に人々にもわかりやすく説明をしていく中、原子炉のしくみ、放射能が人間に与える影響などおそらく小学生でもなっとくできる図解にて熱くかたってくれた、最後にこれからの子供たちにの親へ「何よりも大切なのは個性」という事を強く述べられていたのが印象的であった。
(麦っ子保育園にて)

原子力について考える
2013-07-06
