逗子市役所とアロハシャツ!!

2013-08-19

8月19日(月) 横須賀市~逗子市
残暑厳しい8月中旬、同志とともに三浦半島に位置する横須賀市と逗子市を訪れた、訪れた場所は「市役所」。毎日市役所で働いていると他市の仕事場を足を運び見学するのも本当に新鮮で刺激されるものである!!横須賀市の40万人代の中核市とも言うこともあり、市役所もでかくゆとりがある。小さな座間市には無いものがたくさんあるが、真似できるようなものがないのとは対象に、ユニークな展開をしているのは人口5万人強の小さな逗子市である。市役所内の中央には、カフェ、売店でおばちゃんたちが市場をだしている。上階の議会事務局を訪れると迎えてくれたのは、アロハシャツを来ていた議会事務局の職員そして、アロハシャツを来てアイパットを持参している元気のよいおばさん議長である。その横には私達に議会改革を面白楽しく説明している40代の議員さん。2時間近くテーブルをはさんでざっくばらんに先人をきって交流を測った受け入れ体勢には他市とは違う 市議会議員たちであり。フットワークが軽い、その実行力とフットワークの素晴らしさには議会の運営にも反映され、議会や仕事場などのペーパーレス(紙の節約)や市民に説明を明確にするためのIpatの有効活用を議会に提出し議員全員が、仕事日程や市民説明などに常時持参していいるのである。大切な事や重要なことは足を運んで行うことは1番大切だが、時代の流れスピードについていくには、FAXよりもメール、通信による情報収集が今後不可欠となるだろう。それには、通信環境が必要だ、佐賀県の武雄市がSNSなどを使い話題になっている。武雄市も訪れたことがあるが、僕は、やはり神奈川内の市町村の取り組み(逗子市)は素晴らしい高いレベルにあるかと思う。武雄市は市長の一言トップダウンで改革を行っていたが、逗子市は、みんな仲良くやって時代の流れに乗っている。